恒例の買い物系エントリ。

ここ数年は衝動買いがめっきり減ったというか、購入前に検討もとい自問自答することが増えたこともあって露骨に失敗したと感じる買い物は明らかに減りつつあるのですが、一番気持ちいい買い物って衝動買いが当たった時なんですよね・・

Bauhutte BMA-100MK-BK

いわゆるマイクアームなのだけど、エレクターシェルフなどのポールに取付けできるクランプが付いているタイプ。

それまで使っていたものも価格の割には全然悪くなかったのだが、天板に固定する必要があったため、机上のスペースに余裕がない現状取り回しがしづらかったため購入。結果としては大当たりで、デスク横エレクターシェルフの背がデスクより高いこともあり、エレクターシェルフ内収納との干渉を避けつつ、机上方の空間を使ってマイクを設置することができた。マイクアームの関節もちゃんと固定できており、今のところ特に緩んでくるような気配もない。そんなにこのマイク(Bayerdynamic M70 PRO X)が重くないこともあるかもだけど。

GARMIN Index S2

GARMIN謹製のスマート体重計。

巷のレビューで言われている通り、体重計としての機能や精度は価格を考えると明らかに悪いレベルだと思うものの、GARMINのエコシステムに取り込まれている身としては体重を手動入力しなくて良い&体重以外の指標も記録できるという2点があまりにも魅力的で購入。期待通りの利便性を得られており体重計測の頻度も明らかに向上したが、逆に言うとそれ以上のメリットは本当に何もないので、後継機種が出てきたら即乗り換えを検討したくもある・・

バーチャルサイクリング(Zwift)用テーブル

いわゆるサイクリングデスクと呼称されるような机面の高いテーブル。普通にググるとwahooの製品なんかがまず出てくるが、実質キャスター付きデスクの割には結構な値段がする上、(使用用途を考えると仕方ないが)収納としては使えない割にサイズも大きく1置き場所にも困りそうと判断し、いわゆるワゴン収納で代替してみることに。

最初はステンレスに惹かれてIKEAのKUNGSFORSあたりを中心に検討していたものの、設置予定のスペースを考えるとやや大きめだったこと、ライドの度にスマートバイク(Zwift Ride)の横にワゴンを移動させる想定だったためキャスターの選択肢が欲しかったこともあり、最終的にはエレクターシェルフでワゴンを組むことに決定。デスク周りやサイドボードもエレクターで組んでいたことも一因。

価格面や取り回し時のサイズも考慮してワイヤーシェルフのサイズを35x45cmとしたため、サイクリングデスクとしての実用性に一抹の不安があったものの、1時間程度のライドであれば全く問題なく使用できた。エラストマーキャスターを入れた分の高さを見込んでポールの高さは100cmとしており、ハーフシェルフを1個入れたこともあり大きさの割には収納力も必要十分。他、天板を最上段より少し低めに付ける分三方クロスバーを最上段につけて背の高いものを置いた時の安定感を確保しようとしたが、こちらはそこまでイメージ通りにはならなかった。ただZwiftの画面を表示するためのモバイルディスプレイ設置にはとても役立ったのが幸い。

ASUS ROG SWIFT PG32UQX

PCディスプレイ。約10年使ってきたEIZO Flexscan EV3237-BKのリプレースとして。

最初はASUSやMSIのゲーミングディスプレイ(OLED/4K/31インチ付近)を中心に検討していたのだけど、価格面に加えてOLEDならではの取り回し(画面の焼き付き)とかが心配になってきてしまい色々検討していたところ、ふとこの機種がAmazonで目に留まった。miniLED採用機種であるが故の取り回しの良さに加えて、スペックの高さとそれに伴う評判の良さ、そして何よりかつてのフラグシップ機種(30万超え)が10万ちょい(購入時点では約11万)で買えるコスパの3点から購入を決断。

巷のレビューでも触れられている通り、モニターアームに付け替えるためにモニタースタンドのカバーを外す必要があるのだが、この取り外しの勘所が解説記事などを見ても当初よく分からずモニター本体(裏)に傷が付いてしまったのが難点。動画があれば違ったかもしれない。ちなみにカバーにはほぼ100%傷が付くと思われる。あと、映像入力系統の切替をワンボタンでできない点も個人的にマイナス。ショートカットに設定できるようにして欲しかった。

製造年月が数年前であるが故、今後どれくらい長持ちしてくれるのかが気になるところ。10年とは言わずとも5-6年は持ってほしいなあ・・

SANSUNG Galaxy S25

スマホ(Google Pixel 7 Pro)及びタブレット(Lenovo Yoga Tab 13) のリプレース。

Zwift用途で使用していたタブレットのリプレース(バッテリ容量減少のため)を当初考えていたものの、いまいま魅力的なAndroidタブレットの選択肢があまりなかったことから、Zwiftもスマホで動かそう(画面は手持ちのモバイルディスプレイで映す)と思い、スマホも込みでリプレースしようと思ったのがきっかけ。

Google Pixelシリーズ自体は4XL⇒6Pro⇒7Proと継続しているくらいには気に入っており、当初は10aにしようと思っていた・・のですが、4XL/6Proどちらもバッテリ膨張問題に当たって過去交換を余儀なくされた上(4XLは2回!)、端末サイズの大きさや他機種と比較した際の相対的なスペック不足から今回は他シリーズにしようかと色々見ていた結果最終的にGalaxyに辿り着いた感じ。S26にしなかったのは端末サイズと価格差の2点から。今回は最低3年間は使いたかった&通信量節約目的でYouTubeオフライン保存を駆使する予定だったため、ストレージサイズは512GBにしたかったのよね。

Android歴10年以上の割に実は初めてのGalaxyだったけど、使い勝手自体はとても良くて巷の評判通りだなという印象。端末サイズも本当に絶妙で、手のひらやポケット内での収まりが格段に良くなったし、自分の使い方だとそこまで大きな画面サイズいらなかったんだなと改めて実感した次第。バッテリ容量は相対的に小さくなるのがトレードオフではあるけど・・

VORNADO 633DC-JP

サーキュレータ。部屋の間取りとエアコンの設置場所の関係上冷暖房(特に冷房)の効きにやや偏りを感じていたため、その対策として購入。24h365dの稼働を考えるのであればVORNADO一択であろうということで。最初はヨドバシで扱っている&デザインに惹かれてPIVOTT6-JPを購入したものの、就寝時に使用するには音がやや大きかったので、DCモーターモデルであるこちらを追加購入。

効果自体は覿面というか想像以上で、部屋間の空気の流れも良くなっている印象。PIVOTT6-JPも部屋干し時やライド時の送風などスポットでの使用シーンが多く使い分けできており、何でもっと早く導入しなかったのか後悔しているレベルには良い感じ。

ちなみに公式サイトで機種選定していた時、80X-JPの外見やスペックに一瞬心惹かれたりしたんだけど、写真でのデカさがちょっと想像を超えていたこともあり上記の通り無難な選択に落ち着いた。ちょくちょくセールやっている時の価格差は大分縮まっているんだけど、さすがにあのデカさだとスツールの上には置けない・・


費用対効果も含めて考えると上半期のベストバイ最有力候補はマイクアームかサーキュレータかな。ディスプレイとスマホはどちらかというとライフサイクル管理に伴う定期リプレースのようなものなので、ベストバイかと言われるとちょっと違う感じ。ただどちらも良い選択ができたと思っています。

ちなみに今月1個衝動買いしてしまったのですが時期的には下半期に該当するということで、また別のエントリのネタにしようかな。オーディオ系の話なので別に温めていた話題と合わせて。それか先に去年のPCリプレースネタを書くか・・


  1. 本格的に数時間単位でのロングライドとかするならこれくらいの大きさは必要なのかもしれないけど、現状長くてもせいぜい1時間程度なので・・ ↩︎